●「トウキョウソナタ」その他
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最近はサッカー自体よりも、サッカーを取り巻いている環境のほうについ興味が向かってしまう。もしシーズン中に優勝争いにからんでいるチームが倒産したら、勝ち点計算はどうなるのだろう? とか、2010年はほんとうに南アフリカで開催できるのだろうか? とか。
実際、日本協会は先日「日本のスタジアムは現在の開催規定を満たしていないから代替開催は無理」と早々と発表していたが、よく考えるとこれはアヤシイ。これはむしろ「規定を変更しさえすれば、開催の準備は内々に進めておきますよ」というFIFAに対する暗黙のメッセージのように聞こえないだろうか。
ただでさえ遅れている南アのスタジアム建設が、この状況下でホントにどうにかなるとはやっぱり思えないのだし、となると、二度続けてUEFA領域でW杯を開催することはFIFAの政治力学上ありえず、南米も経済・治安上の問題が大きい。つまり現在の規模の大会を代替開催ができそうなのは日本かアメリカしかない。すでに電通内部じゃその場合の予算やスケジュールを内密に検討しはじめていたりなんかして。まあ、それ以前に日本代表がアジア予選でしくじったら大笑いですが。
ところで、某サッカーサイトを読んでいたら「マラドーナ、アルゼンチン代表監督就任へ!」というニュースを読んで、ジュースを吹き出しそうになった。とうとうやっちまったなアルゼンチン!!
(以下ネタばれあり)
