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      <title>退屈帝国 Neo2/にょにょ</title>
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      <description>西澤羊爾x月野定規によるつれづれブログ。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>「映画芸術」に寄稿しました</title>
         <description>1月30日発売の「映画芸術」438号に安井豊作著「シネ砦炎上す」（以文社）の書評を寄稿しました。
ちなみにこの号は恒例の「ベストテンワーストテン」が掲載される号で期待されている方も多いと思いますが、目次を見ると（ボクの原稿はともかく）いつにもまして気合いの入った内容みたいでボクも楽しみにしています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石川義正</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 16:56:09 +0900</pubDate>
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         <title>山本理顕・他「地域社会圏主義」（INAX出版）</title>
         <description>やっと仕事が一息ついたけど、正月からこっち、憂鬱な日々が続いています。
しばらく引き籠りです。</description>
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         <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 12:22:19 +0900</pubDate>
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         <title>謹賀新年</title>
         <description>正月からユーロ安やらイラン情勢やらがきな臭い2012ですが、なるべくなら今年で世界が終わらないでほしい、と本気で祈念するお正月です。</description>
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         <pubDate>Sat, 07 Jan 2012 13:08:25 +0900</pubDate>
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         <title>あけましておめでとうございます</title>
         <description>年末イベントに来られた皆様お疲れ様でした＆ありがとうございました☆
スタッフ数がいつもより少なかったので僕も売り子をしたり、列整理したりで一日がっつり肉体労働に励みました（笑）おかげさまで大きな混乱も無く無事にイベントを楽しみながら終了する事ができました。

昨年は大きな災害に見舞われて多くの方々が大変な目に遭われた一年となりましたが、日々原稿制作に専念できるわが身の幸運と幸福をかみ締めて、今年も頑張って精進して参りたいと思っています。

「エロ漫画家が何真面目な事言ってんだよ」と思わず自分でノリツッコミしてしまいそうな文章の流れになりそうなので（＾＾；この辺でぶった斬りつつ…

本年も「退屈帝国」と「むうんるうらあ」を宜しくお願いします～☆
おっぱいおっぱいπ♪</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">月野定規</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Jan 2012 10:31:30 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>コミケ情報です～</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://ttn2.org/upImages/c81post.html" onclick="window.open('http://ttn2.org/upImages/c81post.html','popup','width=411,height=580,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ttn2.org/upImages/c81post-thumb.jpg" width="82" height="116" alt="" /></a>
おくればせながらコミケの告知をさせていただきます。
今回の配置場所は３日目シ-19ｂ「むうんるうらあ」です～。
新刊は「まじこい」本（８ｐの会場オマケ冊子付）。それと、既刊の総集編「むうんるうらあくろにくるＢＯＸセット」です。

今回も新刊は「とらのあな」さんと「メロンブックス」さんにて取り扱っていただきますが、加えて「ブックメイト」さんでも扱っていただけるようです。
ネット通販で予約もできるようなので何卒宜しくお願い致します～
「とらのあな」＞<a href="http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/00/92/040030009244.html">http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/00/92/040030009244.html</a>
「メロンブックス」＞<a href="http://shop.melonbooks.co.jp/shop/sp_212001045945_munruura_shinken.php">http://shop.melonbooks.co.jp/shop/sp_212001045945_munruura_shinken.php</a>]]></description>
         <link>http://ttn2.org/archives/2011/12/post_207.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">月野定規</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 11:39:33 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ジジェクによる『こうもり』／『こうもり』によるジジェク</title>
         <description>あまりに忙しくてここを更新する暇もありません。
特にネタもないので、昨年夏に「ユリシーズ」という雑誌に掲載したコラムを転載します。
去年までは、リーマンショックから一息ついてまだしも「幕間」という気配を漂わせていた世界情勢ですが、EUがとうとう地獄の釜を開いてしまいそうな来年は果たしてどうなるのでしょうか。
ちょっと気が早いですが、この先どうなるかわからないので、ひとまずよいお年を、と皆様に申し上げておきます。</description>
         <link>http://ttn2.org/archives/2011/12/post_205.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石川義正</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 13:03:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ゲルランゲ」の結末</title>
         <description>人生の曲がり角で、日々、足踏み状態が続いています。
こんなとき、ツイッターなんか見てると、歴史はどんどん更新され、あらゆる人々からあらゆる瞬間に画期的な思考が生まれ、出版されるあらゆる本がどれも傑作ぞろいで、自分だけどんどん時代に置いていかれる気がしてくるから不思議だ。
しかしその一方で地震が起きようと放射能まみれの生活だろうと、この世界の停滞感はまるでかわらないのだから、まさかそんなはずはないと思うのだけれど・・・。</description>
         <link>http://ttn2.org/archives/2011/11/post_204.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石川義正</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Nov 2011 11:13:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>秋</title>
         <description>八束はじめ「ハイパー・デン・シティ―東京メタボリズム２」を読む。約半世紀後の未来へむけたプロジェクトでありながら、八束のテキストには強いニヒリズムが漂っている。
善悪の彼岸にあるコールハースの「ビッグネス」がニーチェ的だとしたら、八束の「悪の都市計画」はさながらドストエフスキーの「大審問官」である。
とはいえ、「密度」と「コンパクト」には原子力が不可欠なのか、不要なのか、結局なにひとつ触れていないのはやはり奇妙だと思う。
</description>
         <link>http://ttn2.org/archives/2011/10/post_203.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石川義正</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Oct 2011 17:38:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「家の外の都市の中の家」</title>
         <description>今日でオペラ・シティのこの展示が終了するので、あわてて見にいってきたのだ。</description>
         <link>http://ttn2.org/archives/2011/10/post_202.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石川義正</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 02 Oct 2011 21:53:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>やっと一息</title>
         <description>いや～今回の進行はヤバかったなぁ；；ｗ
なんというか、ネームにすごい時間かかっちゃって；；；
原稿は上がらない限りその間ずっと精神的にキツイ状態が維持されるのでメンタルコントロールが大変です；；。
まあ、おかげさまでホットミルクの連載はなんとか最終話まで原稿納品できました。カラー４枚とモノクロ３０枚計３４枚が次号に掲載されますので何卒宜しくお願いします！

単行本化されるのは…多分来年の早いうちになるのではないかと。その辺をこれから編集さんと打ち合わせします。台割りの都合もあるのでまだなんとも言えませんが、個人的には今回は描き下ろしもそこそこには付け足したいと思っております。
具体的に決まったらまた改めて告知します。

それとその間にもホットミルクには引き続き隔月で何か描くことになると思います。何やるかはまだ未定ですが。


他にも何かいろいろあった気がするのですが…忘れちゃった；；；歳を取るとどうも記憶が；；；

そんなわけで今回はこの辺で。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">月野定規</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Sep 2011 14:09:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボリズム展という「政治」</title>
         <description>日曜に「メタボリズムの未来都市展」＠森美術館のシンポジウムを見てきた。文字どおりメタボリの当事者たちとレム・コールハースを目に収めたいだけだったので、休憩中に導師のごとき風体の磯崎新が相変わらずダンディな槇文彦に挨拶するシーンを横目で眺めてきただけでボクとしては充分満足だったのだ。
ただ、とりわけシンポ第2部「メタボリズムという政治Metabolisum as politics」は看過できない内容だったので、ちょっとだけ覚書と感想を記しておく。</description>
         <link>http://ttn2.org/archives/2011/09/post_200.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石川義正</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 17:16:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「早稲田文学 4号」に寄稿しました</title>
         <description>なんだか公私ともどもむやみと忙殺されて、こちらの更新をサボっておりますが、「早稲田文学 4号」に「中原昌也の「熱気球」―小説空間のモダニティ２」という論考を寄稿しました。
Amazon等で発売中です。</description>
         <link>http://ttn2.org/archives/2011/09/_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石川義正</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Sep 2011 15:36:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いろいろ書きたいことはあるんだけど</title>
         <description>スケジュール的に切羽詰りすぎてるので原稿作業優先させていただきます～；；；
手が遅いってのは…罪ねぇ；；</description>
         <link>http://ttn2.org/archives/2011/09/post_199.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">月野定規</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Sep 2011 01:18:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>明日の頒布物についてとその他の宣伝です～</title>
         <description><![CDATA[明日のイベントブースにて頒布するアイテムは以下になります。

新刊
・やさしい叔母のしつけかた

既刊
・むうんるうらあくろにくるイベント仕様ＢＯＸセット
・はるか18SS

上記3アイテムのどれにも会場ではブース購入特典のオマケ本が付きます。（付くオマケ本はそれぞれ異なります）
既刊の2つは去年の夏に作った本です。まだ若干在庫があるので搬入致します。
また、新刊はイベント翌日の15日より、とらのあな、メロンブックスにて委託販売を開始致します。

明日も恐らく酷暑となるでしょうから、イベントに参加される方はとにかく熱中症対策だけはしっかりと施していらしてください！！
お待ちしております～。

上記以外の既刊については、
昨冬発行の「+まとめ本」はメロンブックスにて（とらのあなの方ではお陰様で売り切れました）、

<a href="http://shop.melonbooks.co.jp/shop/sp_212001037459_munruura_plus1.php">http://shop.melonbooks.co.jp/shop/sp_212001037459_munruura_plus1.php</a>

それ以前の本はとらのあなにて、
<a href="http://www.toranoana.jp/mailorder/cot/circle/51/54/5730303535343531/a4e0a4a6a4f3a4eba4a6a4e9a4a2_01.html">http://www.toranoana.jp/mailorder/cot/circle/51/54/5730303535343531/a4e0a4a6a4f3a4eba4a6a4e9a4a2_01.html</a>

それぞれ販売中でございます。
よろしくお願い致します～☆]]></description>
         <link>http://ttn2.org/archives/2011/08/post_198.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">月野定規</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Aug 2011 10:40:28 +0900</pubDate>
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         <title>リトル・ピープルの「時代」？</title>
         <description>韓国戦、日本代表は強かったけど、韓国はなんだか八百長問題で揺れる韓国サッカー界の今後が人ごとながら心配になるような生気のなさだった。
そういえばトルシエ時代にオリンピック代表がアウエイで韓国をボコって、それが遠因となってヒディンクが呼ばれたと記憶しているけど、今回はどうなるんだろ。
もし韓国協会に力があれば、アルゼンチンあたりから有名監督をひっぱってこよう、なんで考えるんじゃないだろうか。
チソンが引退して難しい時期ということもあるので、このまま韓国が弱体化するとは考えられないけどね。

閑話休題。
最近、オウムの地下鉄サリン事件について思い出すことが多いのだけど、それはきっと東日本大震災をきっかけに文学者たちが堰を切ったように語り始めたことと無縁ではないのだろう。
つまり3.11は長らく続いたオウムの呪縛を解いたと思えるのだ。（中沢新一をはじめとして）文学者たちの多くは今回の震災と原発事故に関してはおおむね胸を張って「無罪」といえるからである（ちなみに90年代初頭に原発広報に関わる仕事をした経験があるボクには、そう簡単に無実とはいえません）。
むろん「無罪」というのは、そうした言説を文学としてどう評価すべきか、というのとはまったく別の問題である。
いっぽうオウムというのは――当時の記憶を同時代的に抱いている者にとっては――自分自身がそれになんらかのかたちで「加担」したのではないか、という不安や後ろめたさを拭いきれない対象だったはずだが、しかしその場合の「加担」とは何だったのか。</description>
         <link>http://ttn2.org/archives/2011/08/post_197.html</link>
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         <pubDate>Thu, 11 Aug 2011 12:25:49 +0900</pubDate>
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